車検工場を車検メニューで決めたいなら!
自動車を保有する人にとって、維持費の中でも大きな出費になるのが車検です。
車検は新車登録時から3年、その後は2年おきに受けなければならない車の検査のことで、この検査に通らなければ公道を走ることができません。
この車検の中で、検査とともに整備をすることが一般的です。
というのも、車検における検査は自動車が公道を走るための検査であり、検査項目のチェックになるので、整備は必要ありません。
ただし、12か月点検という1年に1度の検査を毎年行わなければならないのと、検査項目のなかで引っかかる部分があれば修理あるいは部品交換をするため、検査工場では整備を検査と一緒に行うことが一般化しているのです。
この整備項目は、整備工場によって自由に決められるものなので、はっきり言って乗るのに不必要な整備を入れることも可能です。
例えば、エアフィルターの交換やボディコーティングの点検整備などです。
これらは車検工場ではないところでも行えますし、他の工場やガソリンスタンドで行ったほうが料金が抑えられるケースもあります。
このように、車検時の整備は各社で見積もりを依頼し、比較検討する方が良いでしょう。
車検のコバックでは、はじめから車検メニューの内容が決まっており、点検と検査のみで他の不必要な整備を抜いたメニューと、安心安全に乗り続けられるように様々な調整まで行うメニューがあります。
自分でエンジンオイル交換ができる、ブレーキの効き具合などに不便を感じないような場合は、前者を選んでも良いでしょう。
